表展(京都表装展覧会)&写真展(四季有情)へと

画像
画像
予想外に暖かな数日が続き、その分腕の痛みも無く気分的には良く、先週末はファインダークラブ事務局長のUさん(京都では長い歴史を持った老舗の表装堂で、京都文化財の補修をされている会社の取締役)からのご招待があり、文化博物館へと、、、会場は正に和の世界であり、男女共に和服姿が目立つ、会場にて順番に拝見して5~6分で、審査役でもあるUさんが直ぐ私に気付いて下さり、それじゃと最初にUさんの会社が3点出品している額『福田平八郎』の『静物』次には表具(旦坐喫茶』お茶席用の表具であるから、表装も抹茶色にしていることに気付いた私にUさんは『流石ですね!』と3枚目の古書画の『月見観音像』は時代は判明しないがその鈍い紙質からして相当の歳月の経過を感じた。それぞれの説明をして頂きながら、じっくりと和の世界に浸るひと時であった。所々で作者の先生方が、グループの方々に説明している、、、やはり京の伝統的な(102回展)表装は奥深いものがあることを痛感!ひと廻り後は、お茶券を戴いていたので、おうすと美味しい和菓子で一休み。
画像

さほどの疲れもないので四条へと出て、次の知人Yさんのグループの写真展へと急ぎ足の所バッタリ、ファインダークラブの会計監査役のHさん(元近畿電気社長)と出会い、お茶に誘われたのだが、、、Hさんは社交ダンスの帰りとか、相変わらずハツラツ!!ケイタイの写真を路上で見せて頂くが、私は次のYさんの写真展の当番時間があることを言って、『表展』をお薦めしてから再び四條よりバスにて写真展会場へと、、、。
画像

一年一度必ずや此の会場で開催されるフオト禅の写真展は、私がかって師事していた浅野喜市先生と並行して京都で活躍なさっていた山本健三先生の門下生のグループでほとんどの方々がプロ級である。Yさんの今年の作品は蓮の花2点と雪の北野天神、特に蓮の花を誰も撮影しない様な角度から撮影した写真は、流石だな~と思った!Yさんも又お顔は広く(大紀アルミニュム工業所元常務取締役)『先程はドクター、今はフアッションデザイナーの大道さん、そこに来たのは住職と』笑いながら近ずいて来た人をお迎え、だがその方のスタイルが人目を引いた!長髪を後ろで少しだけ纏め、服装は一枚のマントの様でもあり、着物の用でもあり、何とも芸術家風でその風貌からとても御住職の方とは思えない!でも、、、笑顔があどけなく(失礼!)とても気さくな方3人でYさんの作品を前に会話中も絶えず笑みがある方!Yさんのお人柄もふわりと優しく、私の事をいらっしゃる方々に『此方はプロの方、本職はファッションデザイナーでもあるから洒落たパリの写真を個展で発表している方』その度に気恥ずかしくなり否定と共に『長く写真をしているだけで本当は下手なんですよ!』を繰り返していた、、、。人を紹介する時もYさんなりの優しいお心遣いを感じずにはいられなかった!
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック