21号台風の後始末、、、ノーベル医学生理学賞に京都大学本庶佑特別教授!!
21号台風の恐怖と、ガーデンの惨憺たる思いの中ようやく重い腰を上げて、枯れ木となったコニファー類の木々を1日2本だけに限定して(腕の痛みの限界)ノコギリで切る(しかし生まれて初めてのノコギリ使用、いかに難しいかを痛感!)今までは南フエンスは、コニファーの木々で覆われていたのが、1本だけ残り全て枯れた事で、南の景観が実によく観える様になった!しばらくこのままスッキリした風景を眺めていたいが、、、西側に集合していたオリーブ12鉢を順次移動にかかるが、とても持てない大鉢であるから引きずっての移動。この酷暑を何とか乗り越えたガーデンの植物達は、涼しさと共に次第~に息を吹き返したかの様に、元気になって来ているのが分かる!又金木犀は小さい花がポロ~とつき始めて微かにでは有るが、秋を一番に告げている、、、。心配していた24号台風は万全の対策をしていたが、肩透かしに合った様に、京都は外れて、やれ~という思いであった! ガーデンの半分が何とか整理付き、残る和室側のサロンからは見えない半分は、ゆっくり~整理してゆく事にした。*上部写真の左角に1本だけ残ったコニファーその背後の赤いレンガのマンションは以前住んで居たLマンション* 10月に入ると、世界中の注目ノーベル賞発表!今年の医学生理学賞は、京都大学本庶佑教授又もや京大で有る、此の所本庶先生の喜びの言葉やインタビュー姿、又多くの周囲の方々の感想を聞くにつけ、やはり受賞して当然の先生であり、又その人となりを知るにつけ何方かがおっしゃっていたが、『天は二物を与えずと言うが、二物も三物も与えた人だ!』と本庶先生のお言葉は『好奇心と簡単に信じない事!教科書に載っている事も、先ずは『何で?』の問いを持ち自分の目で確かめる事、自分で確信出来る迄やる事が大切である!』とおそらくその全ての問いかけが、研究へと繋がり今日の大きな受賞になったのだと思う。素直に受賞の喜びの言葉と共に、共同研究者、学生諸君、長年支えてくれた家族、多くの人に感謝してますと、又自分は幸運な人間だと、何の衒いもなくおっしゃっていた笑顔が印象的であった!!今までユニークな京大の先生方の受賞が多かった様に思うが、今年は風貌生き方から見ても学者らしき方であるな~と思った!しかもである感激したのは受賞費全額は京大の若き研究者の為、後進育成費として寄付されると、又々スケールの大きさ器の大きさには敬服!!*日本人として心底から誇りに思いそして、おめでとう御座います*






この記事へのコメント