裏磐梯紅葉撮影 (2)
暖房の音で眠れず、11時眠剤を服用した事で4時間余り眠れた、、、午前3時過ぎ雨の音や、トイレの開閉ドアの音で目覚めてしまい、後はうつら~5時に(昨夜5時出発予定で撮影)先生がノック雨の為に撮影は6時に遅らしますとの事、再びうつら~、、、不思議と6時前ピタリと雨は上がり予定通りに6時出発!磐梯吾妻レークラインに沿って走る間、山の夜明けは遅くあたりは薄ぼんやりと靄がかかり、雨上がりの紅葉の瑞々しさがより際立っている🤗先生お薦めのビューポイントに到着した時の全員の歓声!!雲海である夢にまで見た早朝の幻想的な風景が眼前に広がっていた😳それにしても皆様の素早さには驚くばかりであり、私はマイペース、、、シャッターを切るより感動で手が震え、この光景は何時もの一人旅では決して撮影出来なかったと、それだけに一枚でも納得行く写真を撮りたいと心してシャッターを切っていた。約1時間程の撮影後は、秋元湖を眼下に冴え渡る木々の美しさの中、中津川渓谷へと8時着、懐かしい渓谷である、今は亡き人と裏磐梯紅葉撮影に訪れ、今から思えばまだ若い二人は秋元湖入口から3分の1湖面に沿って歩いて、ここまでたどり着いた記憶が蘇り、あまりにも近代的な橋が掛かり驚くが、橋から見える川の流れも、紅葉もそして又冴えたる山々も、涙で滲む渓谷山々すぐ下に見える祠も、当時数台持っていた中でも一番愛用していたニコンの大きなカメラのシャッターを切っている姿が浮かぶ、、、あれから気の遠くなりそうな程の歳月の流れが過ぎ去った、、、何十年ぶりかにこの地を訪れたが、この大自然の美しさを共に感動しながらシャッターを切る人はもう側には居ない!!2ケ所の撮影後は、ペンションに戻り朝食、一休み後10時30分再び出発今度は北の方面小野川湖から更に奥に入り逹沢不動滝へと、湖や滝の好きな私はその水音だけでも心が躍る😘紅葉の木々に囲まれた中に思いの外幾筋もの滝が、独特の音と飛沫が周りに飛び散っていた!谷間の暗さの中紅葉が、流れ落ちる幾筋も~の滝を引き立たせて静と動とのデユエットを奏でている。皆様の撮影に熱中の姿を横目にしばしその状況の中に身を浸していた、、、。此処では相当の時間撮影、皆様実に熱心に頑張って粘り続ける!何時も1番先に車で待っている私だが、既に2人の男性がもう20分待っているが車に入れないとかで3人で待つ事30分余り、それでも全員揃うまでに待つ間周辺での撮影と始めて記念写真を、、、。 ようやく出発したのは1時、遅い昼食を近くの大衆食堂で済ませたのは2時前、2時40分ペンションへと帰り一休み後は、三度目3時30分出発、今度は沼地の撮影丁度タイミング良く、夕日が差し込みしかも無風状態、水鏡の如く湖面に映り込む紅葉、白雲と空の青さ、朝から何度感動が続いているのか!!時折耳を澄ませてみるも、私も亡き人も好きであった樹々達や葉擦れの音すら無い静寂さの中、聞きなれたシャッタを切る音だけが耳に入る、、、。今日のお天気は最高に私達の味方であり、移動の時にパラ~と雨となり、撮影地に着くと、上がりそれだけにしっとりと雨に濡れた木々達が、まるで私達を迎え入れてくれているかの様であった!その沼地に反映している情景は雲海同様に、一度は撮影してみたいと憧れていた光景!!昨夕からお食事のテーブルが一緒のYさんがそっと撮るスポットを教えて下さり感謝🙏🏻🍁
たっぷりの時間撮影後は、今日の最後は桧原湖のボート乗り場の夕日の撮影、時間は4時30分を過ぎている生憎雲がかかり、ガスも多少発生!湖周辺は暗く、ポイントになる島は浮いてはいるが、とても夕日は望めそうにないがそれでも皆さまは意欲的に三脚を立て熱心に撮影!!
私はブログ用の写真を最後に撮っていた時、先生がいらっしゃって勇気を持って撮影させて頂き、ブログへの掲載承諾を得る事も出来た!ここでは15分程の撮影であり、充足感一杯にペンションへと帰ったのは5時30分である。相当の疲れはあったが、裏磐梯の切なくなる程の美しさが私の全身を包み込み、むしろ心地良くさえ思えた、、、。*穏やかなお人柄そのままの黒原先生!
たっぷりの時間撮影後は、今日の最後は桧原湖のボート乗り場の夕日の撮影、時間は4時30分を過ぎている生憎雲がかかり、ガスも多少発生!湖周辺は暗く、ポイントになる島は浮いてはいるが、とても夕日は望めそうにないがそれでも皆さまは意欲的に三脚を立て熱心に撮影!!
私はブログ用の写真を最後に撮っていた時、先生がいらっしゃって勇気を持って撮影させて頂き、ブログへの掲載承諾を得る事も出来た!ここでは15分程の撮影であり、充足感一杯にペンションへと帰ったのは5時30分である。相当の疲れはあったが、裏磐梯の切なくなる程の美しさが私の全身を包み込み、むしろ心地良くさえ思えた、、、。*穏やかなお人柄そのままの黒原先生!









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