Yさんの会社主催の『むす美展』へと
厳しい寒さの中で、健気に咲く梅便りがチラホラ聞かれる頃、、、節分、立春、と春の足音が確実に忍び寄って来る気配を感じていた中で、先週は3月下旬の様なポカポカ陽気になった日、久しぶりにガーデニングを1時間程、昨年は3本咲いた水仙は今年1本のみ(昨年植え替えた事が原因か?)で寂しいが寒風の中で凛と咲く姿はやはり美しい!!ビオラは日毎に枝が広がり、花付きが多くなり春に向かって、更にひと回りもふた回りも成長するのが楽しみ、、、。
6日それは突然の、元気で明るいYさんからのお電話であった📞🤗(昨年クリスマスまでにと郵送したクリスマスカード、作品の写真、その写真をポストカード、私の回覧本)その本をお返ししたいと、又その後で会社風呂敷展示の『むす美展』を今日から週末迄、文化博物館別館で開催してますからご覧頂ければと、、、しかし急であり折角であったが今回は行けそうに無いと思い(残念な事に1日違いでその場所へ行くのだが、、、)せめて翌日にはお店へ立ち寄りますと伝えた。1週間前にお知らせ頂いていたならば、何とか時間を作れたのだがと返す返す残念であり、翌日仕事しながらあれこれと時間調節をして、何とか8日午前中の1時間文化博物館別館へと伺う、元日本銀行跡の建物だけにどっしりとした歴史を感じる建物、天井はとてつもなく高く、会場は広くそして何よりも、私の想像していた風呂敷とはまるで違った、今風さに驚きと感動のデイスプレイであり、Yさんよりお聞きしていた、昨年パリの市庁舎前広場で開催された様子をビデオで流していた
各コーナーにはそれぞれのテーマーがあるのも実に分かり易く、此の会社の時代に沿った日本独特の風呂敷のアレンジに感心するばかりであった😳熱心に見とれていた私にお声掛けして下さったのは、Yさんの娘さん(此の会社の取り締り役、アートデレクターでもある)ソフトで、接客に慣れている方でありお母様から聞いていたので、お見かけしてもしや?と思い話し掛けたのだと、、、風呂敷による現代風な使い方の事や、パリで開催した日々の事など、1ヶ月アパルトマンを借りて滞在していた事、と会話が弾んだ!!時間に限りあり、一通り拝見したので(お客様も多くなり)帰ろうとした私に『まだ~お話したい事沢山あります!』と嬉しいお言葉に『春のお花見会にお母様といらして下さいね!』と『本当ですか?』と美しい瞳を更に輝かせた🥰 帰り際、此の社の風呂敷(簡単なバッグになる方法を教えて頂き)Eさんご著書の『風呂敷つつみ』と、パンフレット、小さなちりめん風呂敷に包まれたクッキーそしてYさんお手製のちりめん雑魚煮と恐縮するほど沢山のお土産を頂戴する、、、。帰宅して思った!女性で未だ若く時代を見つめた経営者であると、益々世界へ向かって発展して行ける会社だと!!そして日本の物創りの繊細さをピーアールして欲しいと!!その日の午後遅くYさんからの再びお元気なお電話が、娘さんから私が展示会場に来たとの連絡がありお礼の 電話しましたと、、、こうして又人の輪が広がってゆくのだな~と思った、、、。





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