松原昭俊さん個展へと&帰路Sさんとの会話
6月中旬となれば、日本人ならば先ず頭を掠めるのが『梅雨』という言葉、、、爽やかな5月と違いとにかく雨が多くなり、不快指数の多い日本特有の雨の月☔️14日既に入梅(関西でも)いよ〜本格的な雨の季節到来! 20日は先月下旬写真展の案内状を頂いていた、松原さんの個展へと伺う、、、スッキリしないお天気であるが、折角清水寺成就院で開催されるから、遅く行きその後は夕景を撮影出来ればと、欲張りな考えもあり、会場には4時到着(その時間帯の清水坂の人の多さと暑さにへと〜状態) 最終日だからと思ったが、意外とお客様は少なく、先ずは松原さんと奥様へ『おめでとうざいます』のご挨拶後はゆっくり〜鑑賞、、、直ぐに私に声掛けの方は、矢張り京都ファインダークラブのSさん!久しぶりの会話は私のSNS での写真いついて『流石だな〜といつも感心しながら拝見してます!どれ一枚とっても我~と違っている!』と嬉しいお言葉!一番大きい写真作品前で松原さんとツーショット写真を撮って頂いている内、共同参加されている書家のSさんがいらして、3人での記念撮影 松原さんはCGデザイナーであり、一般的写真とは違い彼の世界感が主である!『蓮』のテーマが多くその蓮は現物での写真だが、後はコンピユターによる作成となっている!数々の賞を受賞されている方!今回は『ウクライナ平和への祈り』コラボレーションもあり、アレキサンドラ・フェルクさんの写真も有る。他にも陶や漆、立体作品有り、ここ成就院は時々此の様な会場となり、今までにも何度か高明な方々の作品展で来ている!お庭は美しいが撮影禁止!たっぷり写真とは又一味違う神秘的な世界と、庭園の美しさの中に浸る事が出来た😘 帰りSさんがお誘い下さって(ご性格とは真逆の)真紅の車で自宅へと送って頂く、、、その間の30分程の会話は楽しく、主に今は亡きお義父様松本さんのお話であった!京都ファインダークラブー創設の時から一番親しくして頂き、その後〜現在まで家族的お付き合いとなっている。とてもハンサムでダンデイーでそれでいてシャイ!とても昭和一桁生まれの方とは思えず、私宅にての当時気の合っていた大学の先生や、建築家の方々とデイナーやランチをした時も、他のどの先生方(年齢下)よりもスマート(なさる事)特に金銭感覚!松本様の個展の時の、パーテイーやデイナーへとご招待された時もそうであった!何というか貴族的かな?松本さんとのツーショット写真は多い!私の洋服に対してもお会いする度に必ず『素敵だな〜やはりプロだ!感心する程ご自分を知ってのお洒落をしてる!!』日本男性は普通此の様な言葉を面と向かって発する事は無い!しかも昭和一桁生まれの男性で有る!生前の松本さんとの思い出話をSさんに話すと『確かに男がモテるにはそれなりの人格や、まめさ又遊びが備わってないと!義父には男としていろ〜教えてもらいましたよ!』今Sさんも又人生後半に差しかかっている、、、屈託なく正直に話して下さる(因みに奥様の方が私は親しい絵本作家さんであり、昨年は小説も出版された!)お二人の
関係もとてもほど良く、羨ましい生活で有る!Sさんも又社交的!今FBでの友人は1、400人をはるかに超えて、ボランテイア精神旺盛!時々新聞に掲載されている方!交流の広さ、視野の広さ、心の広さ、会話していて楽しく時間の経過を忘れていた程、、、帰宅して松本さんとの様々な想い出を、紐解いていた夕暮れの中で、、、。
関係もとてもほど良く、羨ましい生活で有る!Sさんも又社交的!今FBでの友人は1、400人をはるかに超えて、ボランテイア精神旺盛!時々新聞に掲載されている方!交流の広さ、視野の広さ、心の広さ、会話していて楽しく時間の経過を忘れていた程、、、帰宅して松本さんとの様々な想い出を、紐解いていた夕暮れの中で、、、。
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